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*このブログは名探偵コナン・ごくせん・花より男子・君に届け&ゲーム(ラブレボ・新撰組など)の二次小説のブログになります。
*このブログは管理人個人によるファンサイトです。 原作者や出版社等とは何の関連もありません。
*あくまでも管理人の二次世界の小説ですので、人によってはイメージに大幅なずれがある場合もございますのでご注意ください。
*閲覧については自身の責任においてお願いいたします。
*このブログについての誹謗中傷・クレームなどの書き込みはおやめください。
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*万が一このブログをお読みになって不快感を感じられたとしても責任は負いかねますのでご了承ください。

ひざまくら ~花より男子・類つく~

Category : ひざまくら ~花より男子・類つく~
 目の前に愛しい人の寝顔。
 膝に感じるぬくもりに、幸せを感じる昼下がり。
 時折、そっと彼を起こさないようにさらさらのその髪に触れてみる。
 柔らかくて、ちょっと冷たい感触に胸がときめく。


 ふと、脇に置いてあったバッグから振動音が響いていることに気づく。
 そっと手を伸ばし、バッグの中から携帯を取り出し。
 表示された名前を確認して、電話に出る。
「はい―――大丈夫だよ。どうしたの?―――え、いつ?今日?また急だね―――いいけど。どこに行けばいいの?―――わかった。じゃ、また後で・・・・・え?」
 電話の相手に言われた言葉に、一瞬固まる。
「な、なに言ってんのよ、西門さん!」
 電話の向こうで西門さんが笑っているのがわかり、思わずむっとする。
「もう、切るからね!」
 そう言って電話を切り、ふと下を向いて・・・・・
 バチッと類と目が合ってしまう。
「る、類、起きてたの」
「・・・・・起きてたら、まずかった?」
 なんとなく不機嫌そうな類。
「牧野の声が大きいから、目が覚めた」
「あ・・・・・ご、ごめん。つい―――」
「で?」
「へ?」
 じっと見上げてくる類。
 何か言いたげな表情。
「今日、これから総二郎と会うの?」
「あ・・・・・話、聞いてたの?」
「聞こえた。俺、何も聞いてないけど、そんな話。総二郎となんの用事?」
「えっと、実は着物の試着頼まれてて」
「着物?試着?」
「うん。今度のお茶会でちょっとした着物の発表会みたいな、ファッションショー的な催しをやるんだって。着物メーカーからの話で、試験的なものらしいけど。その着物が今日何点か届くから、その試着をして欲しいって。ほら、あそこ女の子がいないから、頼める人がいないんだって」
「ふーん・・・・・で、総二郎の家に?」
「うん」
 暫し沈黙。
 あたしの膝に頭を乗せながらも、不機嫌な顔の類。
 なんとなく気まずい。
「類?」
「・・・・・何言われたの?」
「え?」
「電話で・・・・・総二郎に何か言われて赤くなってた。何言われたの?」
「そ、それはその・・・・・」
 言われたことを思い出し、また頬が熱る。
 と、類の顔が更に不機嫌さを増す。
「むかつく」
「は?」
「そんなふうに赤くなって・・・・・総二郎と何かあったんじゃないの?」
「ま、まさか!違うよ」
 あたしは慌てて首を振る。
「じゃ、何?」
「に、西門さんが、変なこと言うから・・・・・」
「だから、何?」
「本番に備えて、角隠しの試着もしてみる?って・・・・・」
 類の瞳が見開かれる。

 大学を卒業したら、類と結婚することが決まっている。

 ついこの間正式に婚約をして、その時にも西門さんにはさんざんからかわれている。
 わかってはいても、言われるたびに恥ずかしくなってしまうのは、もう条件反射みたいなものだった。
 ちらりと類に視線を戻すと、なんとなく複雑そうな顔。
「なんか、悔しい」
「え」
「そんな会話、俺の知らないところでしてるなんて」
「だ、だからそれは、恥ずかしくて・・・・・」
「そういうかわいい顔、俺以外のやつに見せて欲しくない」
 伸ばされた指先が頬に触れ、ドキッとする。
「でも・・・・・角隠しっていうのは、いいね」
「え・・・・・」
「牧野、似合いそう」
 にっこりと微笑む類に、また頬が熱くなる。
「早く・・・・・見たいな」
「・・・・・類が、着せてくれるんでしょう?」
 その言葉に嬉しそうに微笑んで・・・・・
 そっと起き上がると、そのままあたしの頭を引き寄せ、唇を重ねた。

 「愛してる・・・・・」
 甘い声が耳元に響き、ゾクリとする。
 そんなあたしの反応を楽しむように首筋に一つキスを落とす。
「2人きりになりたい」
「でも、これから西門さんのところに・・・・・」
「ちゃんと連れて行く。だから、その前に・・・・・」
 甘い声で囁かれ、そのビー玉のような瞳で見つめられれば、拒否できるわけもなく・・・・・


 その後、西門邸に2人で現れたあたし達を見て。
 また、散々からかわれたのは言うまでもない・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 腕枕の次は、膝枕ってことで。
 次はどうしましょうか・・・・・。

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ひざまくら 2 ~花より男子・類つく~

Category : ひざまくら ~花より男子・類つく~
 「浮気もの」
 告げられた言葉に、顔が引き攣る。
「だから、何でそうなるの」
「総二郎と会うこと、俺に黙ってたでしょ」
 ぷい、と顔を背ける。
 こういうところは、まるで子供みたいだ、と思うけれど。
 一度不機嫌になってしまうとなかなか機嫌を直してくれない。

 どうしたものかと思い溜息をつくと、諸悪の根源がくすくすと笑い出す。
「言いながら、牧野に膝枕してもらってくるくせにな。お前ら、相当なバカップルだぜ?」
 その言葉に、類がぴくりと眉間に皺を寄せるが、あえて何も答えず、西門さんの方を見ようともしない。

 新作着物のお披露目、というものにモデルとして借り出されたあたしは、何を間違ったか西門さんのお母さんにえらく気に入られてしまい・・・・・。
 ことあるごとにお茶会だ、また新作の着物が入っただのと言ってはあたしを招待してくれるのだ。
 もちろん気に入られて嬉しくないわけではないし、嫌われるよりはずっといい。
 でも、そうやって招待されるたびに類の機嫌は悪くなる一方で・・・・・。
 もちろん西門さんの家に行くときは類にも言っているし、一緒に行けるときは同行してもらっている。
 だけど、あたしと類の関係を知っているにも拘らず、西門さんのお母さんはにこやかにこう言い放つのだ。

 「牧野さんと総二郎さんの子供だったらさぞかしかわいい子が生まれるでしょうね」

 この言葉で、類がその日一日不機嫌だったことは言うまでもなく・・・・・

 そして今日。
 たまたま類が不在だったときに西門さんに『お袋が呼んでる』と連れ出された。
 普段話もしない母親がここのところ機嫌が良いと言うので、西門さんもあたしを連れ出したがるのだ。
 
 そうして出かけた先にいた西門さんのお母さんのお買い物に付き合い・・・・・その途中、類からの電話であたしは大学まで戻ることになったのだ。
 西門さんの車で大学まで戻ると、そろそろ空が茜色になってきていて、その茜色に照らされた芝生に、類は寝そべっていた。

 「ここで待ってるって言ってたのに」
 類はあたしたちのほうも見ずにごろりと寝返りを打った。
「そう言うなよ。ちょうどお前いなかったしさ、5時までには戻るつもりだったんだ。うちの母親の我侭だし、俺が無理に連れ出したんだ、大目に見てくれ」
 西門さんに促され、類の傍に膝をつくと類があたしの膝に頭を乗せる。

 最近、ご機嫌のよくないときの類の定位置となりつつあるそこで、類は目を閉じた。

 「・・・・・本気で、総二郎と結婚させるつもりなんじゃないの?」
 類の言葉に、あたしはちょっと笑った。
「まさか。そうじゃないから気楽に付き合えるんだよ。たぶんね、予行演習のつもりなんじゃない?お嫁さんになる人とうまく付き合えるように」
 あたしの言葉に今度は西門さんがげんなりとする。
「おい、止めてくれよ。冗談じゃない」
 そう言いながらも母親と出かけるのがまんざらいやそうでもない西門さん。
 やっぱり、家族思いな人なんだと思う。

 やぶへびと思ったのか、西門さんはその後あたしたちをまた例のごとくからかい、その場を後にした。
「・・・・・すぐに連絡しなくて、ごめんね」
 薄茶のさら髪を撫でながら、あたしが言うと類はその瞳をあたしに向けた。
「・・・・・わかってるよ。総二郎に引っ張られて行って、後はあのおふくろさんに捕まって電話する暇がなかった。だろ?」
 類の手が伸びて、あたしの頬に触れた。
「わかってると思ってた・・・・・・」
「理屈ではわかってても、やっぱりむかつく。俺がいないときにっていうのがわざとっぽい」
「まさか、考えすぎだよ。西門さんも、素直じゃないからお母さんと2人だと普通に話せないけど・・・・・間にあたしを挟んでると、ちゃんと普通に会話してる。でしょ?」
「だね。俺も驚いた。あんなに素直な総二郎は見たことないよ」
 ふっとおかしそうに笑う。
 漸くいつもの彼に戻ってきたようだった。
「でも今度から総二郎には釘を刺しておかなくちゃ。俺がいないときは連れて行くなって」
「心配ないのに」
「気付いたら西門家の嫁になってたなんてしゃれにならないから」
 首の後ろに手が回り、ぐっと引き寄せられる。
 そのまま唇が重なり、甘いひと時が訪れる・・・・・。

 「・・・・・機嫌、直った?」
 あたしの言葉に、類が優しく微笑む。
「後30分、こうしてくれてたらね」
「30分?足がしびれちゃうよ」
「牧野のこと、心配しすぎて眠くなったから。もう少し、がんばってよ」
 そう言って類は大きなあくびをすると、目を瞑ってしまった。

 あたしは溜め息をつきつつも・・・・・
 
 天使の様な類の寝顔を眺めて、柔らかな彼の髪を撫でたのだった・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 続編第2弾は、「ひざまくら」でした♪
 やっぱり類つく強し・・・・・。
 1度続編でアップしたお話は、投票数を全てクリアします。
 でもこうしてると類つく、総つくが多くなりそう・・・・・・。
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ひざまくら 3  ~花より男子・類つく~

Category : ひざまくら ~花より男子・類つく~
 「なんだか不思議」

 花沢類の柔らかな髪をなでながら、あたしは呟いた。

 それまで目を瞑っていた類がゆっくりと瞼を開く。

 「なにが?」
 寝ていると思ってたのに、独り言を聞かれてしまったようでちょっと恥ずかしかった。
「聞いてたの?」
「牧野の声って、響くんだよ。で、何が不思議なの?」
「―――花沢類がここにいるのが」
「どういうこと?」
「だって、もう卒業したのに。忙しいくせに週に一度はこうして大学に来て、あたしの膝枕で横になってるって相当不思議な光景じゃない?」
「ここに来るのは、俺にとっては仕事よりも大事なことだから。専務の役職につく条件として、会社が認めたことなんだから文句は言わせない」
 平然とそんなことを言って再び目を閉じる類。
「でも、周りはそんなこと知らないもん。きっと花沢のジュニアはいつもサボってるって思われてるよ」
「別に、人にどう思われたって関係ない。何日も牧野に会えない生活なんて耐えらんない。早く結婚したいのに大学卒業してからって譲らないし、それなら一緒に住みたいって言っても同棲はやだって言うし」
「だってそれは―――」
「だから、こうするしかないだろ?本当は毎日でも会いに来たいけど、それは無理だし。せめて週に1度は強制的に会える日を作らないと」
 無理やりな理屈だ、と思うけど。
 でも、本当はあたしだって毎日会いたいのだし。
 周りの目が気にならないといったら嘘になるけど、それでもこうして毎週あたしに会うためだけに、この大学へ顔を出しに来てくれることはすごく嬉しいのだ。
 ただ、それを素直に表現することができないのは、あたしの性格上仕方ない、と思う・・・・・。
 
 「でも、今日はあんまりしゃべらないんだね」
 花沢類も忙しくてなかなか会えなくなったから。
 こうして週に一度会いに来る日はいろいろなことをしゃべってくれたりするのに、今日はさっきからずっと静かだ。
 まあ、しゃべってくれるというよりはこの1週間の出来事を類に事細かに聞かれるので、あたしがそれに答えているだけなのだけれど。
「・・・・・本当は、聞きたいことがあるんだけど」
「何?」
「・・・・・牧野が、本当のこと言ってくれるかどうかわからなくて、不安で聞けない」
「ええ?何それ?」
 花沢類らしくない言葉に、あたしは驚く。
「正直に・・・・・答えてくれる?」
 じっとあたしを見上げる類。
 その、透き通ったきれいな瞳にドキッとする。
「だから、何を・・・・・?」
 心当たりもないのに、なぜか隠し事をしているような気分になってしまう。
「昨日、大学が終わってからどこにいた?」
「昨日?」
「バイトって言ってたけど・・・・・ちゃんと行ってた?」
 その言葉に、あたしははっとする。
「昨日は・・・・・ちょっと、用事があって」
「何の用事?」
「えっと・・・・・」
「・・・・・見たんだ、俺」
 伏せ目がちに言う類の言葉に、あたしは目を見開く。
「産婦人科から、牧野と総二郎が出てくるところ」
 その言葉にあたしは息を吐き出し・・・・・
 あたしの顔をじっと見つめている類を見つめ返し、口を開いた。
「あれはね、頼まれたの」
「頼まれたって、総二郎に?何を?」
「・・・・・ある人が、妊娠してるかどうか、調べるのを手伝ってほしいって」
 あたしの言葉に、今度は類が目を見開く。

 西門さんが3ヶ月前に別れたという彼女が、『妊娠した』と言って西門さんのところへ来たらしい。
 西門さん曰く、『そんなへまはしない』ということだったけれど、万が一ということもある。
 その女は西門さんに言ったそうだ。
 『結婚してくれると約束してくれるなら、今回は中絶してもいい。だけど、結婚してくれないなら妊娠したことをあなたの両親に告白する』
 と・・・・・。
 もちろん、西門さんはその人と結婚する気は毛頭ないわけで。
 とにかくその妊娠が真実かどうか確かめなければならない。
 で、彼女から聞きだした彼女のかかっている産婦人科へあたしを伴って確かめに行ったのだ。
 なぜあたしが一緒かと言えば、産婦人科などへ男1人で行くのはいやだというのと、そんなことを話せるのはあたしくらいしかいないという理由からだそうだ。

 そんなわけで西門さんと2人、その産婦人科へ行き。
 その女から頼み込まれていたらしいその医師も、西門流の名前を出すとすぐにぺらぺらとしゃべり始め・・・・・
 結局、妊娠はその女の嘘だと言うことがわかったのだ。

 そして騒動は一件落着。
 西門さんとその女の縁はすっぱりと切れたというわけだ。

 話を聞き終えた類は大きな溜め息を一つつき。
「事情はわかったけど・・・・・。何で俺に言わなかったの」
「西門さんが・・・・・産婦人科にあたしを連れて行くなんて、類が許すわけないからって・・・・・」
「確かに面白くはない。けど、隠し事されるのはもっといやだよ。昨日からずっと、すげえ悩んでた。牧野が俺を裏切るわけないって思っても、相手が総二郎だからもしかしてって・・・・・」
「何それ。何で西門さんだともしかして、なの?」
「・・・・・仲いいし」
 そう言って拗ねたようにあたしから目をそらし、それでいてあたしの膝から起き上がろうとはしない花沢類が、たまらなく愛しかった。
「・・・・・一緒に、住んでもいいよ?」
 あたしの言葉に類ががばっと起き上がり、その勢いに驚いてあたしは思わずのけぞる。
「―――それ、本気?」
 まじまじとあたしの顔を覗き込むから、途端に恥ずかしくなって来てしまう。
「だって・・・・・あたしだって、類と一緒にいたいもの。変なことで誤解されたりするのもいやだし。同棲なんて、中途半端な関係みたいで嫌だなって思ってたんだけど・・・・・」
「―――いいの?本当に?」
「何度も聞かないで。類が嫌ならいいの」
 顔が熱くなるのを感じて、とっさに立ち上がろうとして―――

 ぐいっと手首を掴まれ、そのまま類の膝の上に収まる。
「ちょ―――」
「一緒に暮らそう。すぐにでも」
「え―――すぐ?」
「そう。牧野の気が変わらないうちに」
 そう言って微笑む類の笑顔はどこまでも甘くて。
 
 ここが大学の構内で。

 しかも花沢類の膝の上だなんてことも、忘れてしまうくらい。

 甘いキスを交わし、おでこをくっつけながら。

 あたしたちはその幸せを噛み締めていた・・・・・。


                              fin.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ひざまくらもついに3まで来てしまいました。
 短編だったんだけど・・・・・まあいいか。
 そのうちまた、書くことがあるかも、ですね。

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オリジナル小説、始めました。こちらもよろしければ見てみてくださいませ♪
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