FC2ブログ

プロフィール

きらら

  • Author:きらら

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

さくら咲く

HeroRisa
HeroRisa

GIFアニメ
GIFアニメ
*Before it reads*


*このブログは名探偵コナン・ごくせん・花より男子・君に届け&ゲーム(ラブレボ・新撰組など)の二次小説のブログになります。
*このブログは管理人個人によるファンサイトです。 原作者や出版社等とは何の関連もありません。
*あくまでも管理人の二次世界の小説ですので、人によってはイメージに大幅なずれがある場合もございますのでご注意ください。
*閲覧については自身の責任においてお願いいたします。
*このブログについての誹謗中傷・クレームなどの書き込みはおやめください。
*このブログの無断転載複製を禁じます。
*万が一このブログをお読みになって不快感を感じられたとしても責任は負いかねますのでご了承ください。

秘密の花園 vol.1 ~花より男子・?つくし~

Category : 秘密の花園 ~花より男子・?つくし~
「お迎えにあがりました、つくしお嬢様」

まさかこのあたしが。

そんな風に呼ばれることがあるなんて、夢にも思わなかった。

一体何のドッキリだろうと。

呆然と立ち尽くすあたしに、目の前の人が言った。

「あなたは、菅野コンツェルンの跡取りでございます」

「菅野って―――ママの旧姓―――」

「菅野千恵子様。菅野コンツェルンの会長の実のお子様にあたります」

何が何だか分からない。

菅野コンツェルンなんて知らない。

ママは普通の主婦で。

口うるさいけれど、貧乏に負けない鉄の心の持ち主だ。

そんなママを尊敬してた。ずっと・・・・・

「会長の命により、つくしお嬢様をお迎えにあがりました。お車にお乗りください」

丁寧だけれど、有無を言わせぬ雰囲気。

あたしは促されるまま、目の前に止められたリムジンに乗り込んだのだった・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こんな感じのシチュエーションで・・・・というご要望がありまして。
 連載は無理かなあと思ってたのですが、何も考えず書き始めてしまいました。
 相手が誰になるか、とかも全くまだ考えてません。
 とりあえず―――最後までかければいいなと思ってます(^^;)

 いつもご覧頂きありがとうございます。
↓こちらのランキングにもご協力いただけたらうれしいです♪
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ 0574
お気に召していただけましたらこちらをクリックしてくださいませ♪
いつも励みにさせていただいてます

ブログの小説をUPしているサイトです♪
kira kira heart
オリジナル小説、随時UPしてます!こちらもよろしければ見てみてくださいませ♪
きらら☆みるくの小説




スポンサーサイト



秘密の花園 vol.2 ~花より男子・?つくし~

Category : 秘密の花園 ~花より男子・?つくし~
「つくし」

目の前にいたのは、いつも見ているはずなのに、まるで初めて会うような―――ママの姿だった。

見るからに高そうな黒のフォーマルスーツに身を包んだママは、見たこともないような上品な化粧をして、あたしを見つめていた。

「ごめんね、つくし。今まで隠してて・・・・・」

「隠してって・・・・どういうこと?どうしてママそんな恰好してるの?」

「ママの従兄弟が亡くなってね」

「ママの―――いとこ―――?」

「つくしとは会ったことがないの。ママは―――パパと駆け落ち同然に家を飛び出していたから―――」

何が何だか分からない。

呆然と立ち尽くしあたしの前に立つママ。

その後ろから姿を現したのは、同じように黒いフォーマルにブラックタイという格好のパパと、学ラン姿の進だった。

「つくし、進も、あなたたちをおじいちゃんとおばあちゃんに会わせるから、いらっしゃい」

その言葉に、あたしは進むと顔を見合わせた。

おじいちゃんとおばあちゃんは、とうの昔に亡くなったって。

そう聞かされていた。

あたしは、進と一緒にママのあとについて歩き出した―――。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まだ誰とのCPにするか決めてないんですが・・・・・
 ていうか、まだF4出てきてないし。
 たぶん、いろいろ考えながら書いていくので今はどんな話になるかも想像できません(笑)
 
 いつもご覧頂きありがとうございます。
↓こちらのランキングにもご協力いただけたらうれしいです♪
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ 0574
お気に召していただけましたらこちらをクリックしてくださいませ♪
いつも励みにさせていただいてます

ブログの小説をUPしているサイトです♪
kira kira heart
オリジナル小説、随時UPしてます!こちらもよろしければ見てみてくださいませ♪
きらら☆みるくの小説




秘密の花園 vol.3 ~花より男子・?つくし~

Category : 秘密の花園 ~花より男子・?つくし~
「あなたがつくし―――それからあなたが進ね」

そう言って微笑んだのは、小柄な白髪の老婦人。

その笑顔は優しく、目元がママに似ていた。

「こんなに大きくなっていたとは・・・・・会いたかったよ」

隣にいた上品な白髪の老紳士も目元を緩ませてあたしたちを見つめた。

この人たちが、ママの両親―――あたしたちの祖父母だなんて。

あたしも進も頭の中がこんがらがってどう対応していいのかさえ分からなかった。

菅野コンツェルンと言えば、大企業をいくつも抱える日本を代表する財閥だ。

それこそ、あの道明寺家と肩を並べる程の財力を持ち、世界にもその名を轟かせている。

それが、ママの実家だなんて。

ママは、この両親に反対されてパパと駆け落ちしていたなんて。

そんなこと、寝耳に水。

とてもじゃないけど、現実のこととは思えなくて。

「あの―――私も進も、何も知らなかったんです。本当に―――」

「ええ。あなたのお母様は、私たちの実の娘よ」

祖母が、あたしの後ろにいたママへ視線を移す。

「どんなに探したか―――あなたには、話したいことがたくさんあったのに」

その言葉に、ママは目を伏せた。

今まで引っ越しが多いのは、借金のせいだと思ってた。

家賃が払えないからだって。

だから住み込みで働いたりしてたんだって。

でも、それは違ってた?

ママは、実家に帰りたくなくて―――それで逃げていたの・・・・・?

あたしは、押し黙ったままのママを、じっと見つめた―――。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ちょっと設定に無理があるかなあとは思うのですが。
 その辺は少しだけ目を瞑っていただいて、楽しんでいただければ嬉しいです♪

 いつもご覧頂きありがとうございます。
↓こちらのランキングにもご協力いただけたらうれしいです♪
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ 0574
お気に召していただけましたらこちらをクリックしてくださいませ♪
いつも励みにさせていただいてます

ブログの小説をUPしているサイトです♪
kira kira heart
オリジナル小説、随時UPしてます!こちらもよろしければ見てみてくださいませ♪
きらら☆みるくの小説




秘密の花園 vol.4 ~花より男子・?つくし~

Category : 秘密の花園 ~花より男子・?つくし~
「戻ってきてほしいんだよ、お前に」

ママのお父さん―――つまり、あたしにとってはお祖父さんが、ママを見て言った。

ママは、戸惑った表情でお祖父さんを見ていた。

「でも、私は―――」

「お前たちの結婚は、許そう。いや―――あのときも、許すつもりだったんだ・・・・・」

「お父様―――」

「すまなかった、あのときは―――ただお前を、渡したくないという私のわがままだった。家のことなど、関係ない。ただ―――お前がいなくなることが耐えられなかったんだよ・・・・・」

お祖父さんとお祖母さんの瞳に、涙が浮かぶ。

ママもぽろぽろと涙を流していた。

あたしと進は、ただその光景を呆然と見つめるしかなくて―――

「この家に、一緒に住んではくれないか?後継ぎのことなどは別にして―――子供たちも一緒に、ここへ・・・・・」

お祖父さんの言葉に。

ママは、一歩下がったところでその光景を見つめていたパパを振り返った。

パパが、「好きにしなさい」と言うように、やさしく微笑んで頷いた。

そして。

ママが、ゆっくりと頷いたのだった。

「この葬儀が終わったら―――引っ越してきます」

ママの言葉に、あたしを進は顔を見合わせ―――

そして、この大豪邸を見渡した。

ここに、あたしたちが住むの・・・・・?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ちょっとずつ進んでます。
 ちょっとずつ過ぎてなかなかF4が現れなくてすいません(^^;)
 気長~に見守ってやってくださいね♪

 いつもご覧頂きありがとうございます。
↓こちらのランキングにもご協力いただけたらうれしいです♪
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ 0574
お気に召していただけましたらこちらをクリックしてくださいませ♪
いつも励みにさせていただいてます

ブログの小説をUPしているサイトです♪
kira kira heart
オリジナル小説、随時UPしてます!こちらもよろしければ見てみてくださいませ♪
きらら☆みるくの小説




秘密の花園 vol.5 ~花より男子・?つくし~

Category : 秘密の花園 ~花より男子・?つくし~
「牧野!ちょっとこい!!」

学校に着いた途端、西門さんと美作さんに捕まり、ずるずる引きづられて行く。

「お前、菅野コンツェルンの人間だったって!?」

裏庭には道明寺や花沢類も揃っていた。

F4の視線が突き刺さる。

「マジなのか!?」

勢い込んで迫ってくる西門&美作に、あたしは思わず後ずさる。

「し、知らない―――」

「知らないわけねえだろ?どういうことか説明しろよ!」

西門さんに腕を掴まれ、逃げ場を失う。

「説明って―――ただ、ママの実家が菅野家だったってだけで―――あたしは本当に何も知らなかったんだから」

「マジ―――なんだな」

そう言って美作さんが溜息をつく。

「―――何よ、何でみんなそんな顔するの?別にあたしがどうだって、あんた達には関係―――」

「あるんだよ、大いにな」

西門さんの言葉に、あたしは首を傾げる。

「どういうこと?」

その言葉に。

F4は顔を見合わせ、難しい顔で黙り込んでしまったのだった・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 大したことは考えてないんですが。
 さてこの先どうしましょうか・・・?

 いつもご覧頂きありがとうございます。
↓こちらのランキングにもご協力いただけたらうれしいです♪
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ 0574
お気に召していただけましたらこちらをクリックしてくださいませ♪
いつも励みにさせていただいてます

ブログの小説をUPしているサイトです♪
kira kira heart
オリジナル小説、随時UPしてます!こちらもよろしければ見てみてくださいませ♪
きらら☆みるくの小説