FC2ブログ

プロフィール

きらら

  • Author:きらら

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

さくら咲く

HeroRisa
HeroRisa

GIFアニメ
GIFアニメ
*Before it reads*


*このブログは名探偵コナン・ごくせん・花より男子・君に届け&ゲーム(ラブレボ・新撰組など)の二次小説のブログになります。
*このブログは管理人個人によるファンサイトです。 原作者や出版社等とは何の関連もありません。
*あくまでも管理人の二次世界の小説ですので、人によってはイメージに大幅なずれがある場合もございますのでご注意ください。
*閲覧については自身の責任においてお願いいたします。
*このブログについての誹謗中傷・クレームなどの書き込みはおやめください。
*このブログの無断転載複製を禁じます。
*万が一このブログをお読みになって不快感を感じられたとしても責任は負いかねますのでご了承ください。

ご主人様! vol.20 ~花より男子・類つく~

Category : ご主人様! ~花より男子・類つく~
「わかった」

「俺たちが協力してやるよ」

2人の笑顔に、あたしはすでに後悔していた。

類のお父さんとの話を終え類の家に帰ると、なぜか西門さんと美作さんが来ていた。

どうしたものかと悩んでいたあたしは、つい2人に類のお父さんとの会話を話してしまったんだけど・・・・

もう、話の途中から2人の目がキラキラし始め、にやにやと楽しそうに笑いだしたからやばい、と思ったんだ。

「類のことだから、仕事のために結婚式を上げるなんて言ったらまたふてくされかねないからな」

西門さんの言葉に美作さんも頷く。
そう。それはあたしもそう思ったのだ。
あたしが、本当に結婚したいとか言ったのならともかく、仕事のためともなると・・・・

「本当に結婚しちゃえばいいじゃん」

美作さんが半ば呆れたように言う。

「それじゃあ、あそこで働いてる意味がないのよ。あたしは、類に甘えたくない。ちゃんとあの家の人たちに認められて―――」

「認められてんじゃん。類と結婚してくれって言われたんだろ?類の父親に」

「そう・・・・なんだけど・・・・」

確かに、お父さんはあたしを認めてくれた。
あたしじゃないとダメだって。
それはすごく嬉しくて、涙が出そうになるくらい。
でも、類にしてみればきっと、あたしが結婚したいって言ってもお父さんに頼まれて仕事のために言ってるって思いそうな気がする。
説得したとしても、少しでもそんな風に考えてたら上手くいかないような気がするのは、考え過ぎなんだろうか・・・・

「ここはやっぱ、司の出番じゃねえか?」

あたしが黙りこくってしまったのを見て、西門さんがにやりと笑う。

「なんで道明寺?」
「あいつ、今日本に帰ってきてるんだぜ」
「そういや昨日メール来てたな。1ヶ月くらいいるとか・・・・・あ、そうか」
「1ヶ月もいるなら新しい家政婦も必要だろ」
「は・・・・?何言ってんの?」

にやり

2人の満面の笑みに、あたしの背中を嫌な汗が伝った・・・・・




「え・・・・今なんて?」

「それがその・・・・牧野さんは、道明寺さまのお宅へ・・・・・あ、類様、どちらへ・・・!?」





「久しぶりだな、牧野」
「・・・・・・うん」

目の前に立っていたのは、間違いなく道明寺だった・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すいません、また間が空いてしまった。
なんとか無事に結婚させたいんだけど、なぜかここで道明寺
がんばれ類!




 いつもご覧頂きありがとうございます。
↓こちらのランキングにもご協力いただけたらうれしいです♪
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ 0574
お気に召していただけましたらこちらをクリックしてくださいませ♪
いつも励みにさせていただいてます

拍手お礼小話はこちらから!


スポンサーサイト